採用コンサルティングの事例紹介(その1)2021年02月8日

新卒採用活動のフロー図はサービスページでご紹介した通りで、どの業界、どんな規模の会社であってもそれほど変わりがないと思います。選考を受ける学生さんからみても、そこに会社毎の個性を見出すことはないのではないでしょうか。

A社は毎年新卒採用を行っていますが、その大きな目的のひとつが、将来的に「新しい事業やサービスを生み出すアイデア社員になってほしい」ということでした。選考の過程でその素養をどのように見極めていくのか?たどり着いた方法は、全選考学生さんに事前課題を提示して、面接当日に各自で考えたアイデアをプレゼンテーションしてもらうというものでした。

実は、A社は数年前から実施しているのですが、今年22卒採用からは、更にその流れを加速するために、「Innovation Cloud」という株式会社博報堂コンサルティング様が提供しているオープンイノベーションのためのプラットフォーム(詳しくはhttps://hrdlab.jp/innovation-cloud/)を活用することにしました。その結果、過去の先輩がどのようなビジネスアイデアを提案していたかを事前に参考にできるようになりました。A社としては、今まで以上にレベルの高いアイデアが聞けるものと期待しています。

このように、当たり前に考えていた活動フローに少し変化を加えるだけで、より欲しい学生さんの獲得ができるようになります。同様の試みをしてみたいという企業様は、どうぞお気軽に当社までお問合せください。